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#周回用メモ

FGO,パズドラ,ポケモンGO,白猫プロジェクトといったスマホゲーについての記事多めです。

ポケモンGOにおける通称ポッポマラソンについて

おひさ GOやってる?

 

本記事ではAppMediaさんが名付けた通称ポッポマラソンについての解説を(知人向けに)する。元ネタが気になった方はAppMediaさんのポケモンGOの攻略ページからどうぞ。多分引用はしません。一部新しい用語が登場し、それのために日本語に違和感がある部分があります。ご了承ください。

 

【概要】

ポッポマラソンとは、ポケモンを進化させるにあたって得られる経験値を利用しトレーナーランクを爆上げしようという作戦である。トレーナーランクは20を超えるのが当面の目標で、メリットして

.ハイパーボールの解禁

.出現する野生のポケモンのCPが高くなる傾向がある(Twitterでは21以降という情報があった)

という点が挙げられる。

(2016/8/9追記:トレーナーレベルが上がる度に野生で出現するポケモンのCPの上限は高くなる。たとえば上記のトレーナーレベル21であれば強化に必要な「ほしのすな」の数が3000個にもなるポケモンが出現する。)

 

【手法】

.ポッポを13匹捕獲する。この時、ポッポの飴が39個入手できる。

.次にそのうち9匹を飴にする。これで48個の飴が確保できたことになる。

 

この時点で飴が48個,ポッポが4匹手元にある。(以降、これら4匹と48個の飴を「単位ポッポ」と呼ぶことにする)

 

.単位ポッポを大量に用意する。数については後述。

.しあわせタマゴを発動する。

.単位ポッポを進化させる。

以降単位ポッポを進化させ続ける。しあわせタマゴの時間が切れるまで続ける。

 

【解説】

以上のサイクルの中で、予め用意をする段階で13匹の捕獲により1300XPが入手できる。また、しあわせタマゴの発動時間内で単位ポッポあたり

500×2×4=4000

もの経験値が入手できることになる。1単位ポッポ全体でこの流れを見ると5300の経験値が入っていることになる。これは大きい。

また、この手法がポッポだけのものかというとそうでもない。出現頻度が高く進化に必要な飴の数が12個であるビードルキャタピーもこのうちに入る。

しあわせタマゴ発動時間は30分=1800秒なのでこのうち何度進化させられるかは不明であるが、例えば1回あたり20秒と考え90回の進化ができるとする。つまり、およそ22単位ポッポにあたるので

ポッポ,ビードル,キャタピーで合わせて22単位ポッポを集めることが必要になる。

単純計算で22単位ポッポは286匹にもなりかなりの手間がかかる。しかし5300×22=116600にもなるこの数字はおよそトレーナーレベルが1から16になる数字に等しい。見合った結果があるということだ。

 

これでおおよその説明を終了する。簡単に言うとよく見かけるからといってポッポを無視するな。チリツモの精神を忘れてはならない(戒め)

次の更新も未定です。アディオス。