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#周回用メモ

FGO,パズドラ,ポケモンGO,白猫プロジェクトといったスマホゲーについての記事多めです。

【ポケモンGO】リングマとカポエラーとかいう格闘不足に現れた救世主について

【はじめに】

ヘラクロスの限定化の煽りを受け、またハピナスとかいう耐久ジムマシーンの登場によりカイリキーの需要が増して爆速で上がった現在の格闘界隈。そこに颯爽と現るは第2世代を代表する熊、リングマ。そして本家では特性:威嚇をはじめ相手にすると面倒なダブルバトルで活躍するカポエラーである。

【ステータスなど】

リングマはそのCPが最大2760にも至る強キャラの一角であり、今回はこのキャラについての説明をメインにしたい。リングマの技1はカウンターを選択することを前提に技2に「インファイト」を置くことが今回のテーマだ。

リングマの本来の使い方】

リングマは本来、技2で「はかいこうせん」を習得し、タイプ一致込みで擬似カビゴンのような役割を持つことができる。(もっとも、そのカビゴンの相手をするにあたって技1「したでなめる」耐性、「カウンター」で常に抜群を取り「インファイト」で物凄い速度で削りきることが可能だが)一般には「はかいこうせん」の採用が普通とされる。

【技2にインファイトを採用する意図】

まずは「はかいこうせん」のリングマの厳選漏れをそのまま採用できるということ。わざ2が同一で耐久力も随一のカビゴンからすれば下位互換にあたるリングマだが、入手難易度や軽めの進化素材が相まって複数体用意しやすく、またヒメグマの巣が確認されていることで高個体を入手するのは難しくないだろう。

次に対ハピナス。凄まじい耐久力を誇るハピナスを倒すには相応の火力が必要である。それをカイリキーに一任してしまうと後続のカビゴンが火力で押し切ってくるという問題点が発生する。つまりカイリキーの2枚目として採用できるということだ。

最後に挙げるのはフェイントである。今後個人同士の対戦機能が実装された時、リングマ対策として用意しやすいのはバンギラスである。事実、某攻略サイト様も対策ポケモンとして挙げているが、理由は技2で「はかいこうせん」を採用することが予想されるからである。

バンギラスという点では技1,2ともに格闘技を用意しておけば敵の強力なわざ2を喰らうまでに大ダメージを与えることができ、結果的に本家で言うところの役割破壊を達成することができる。(逆に言うとバンギラスを運用する際はリングマに後出しで出ていくのは推奨されない)

 

以上のことからリングマの格闘ポケモンとしての立場は

.(育成し)易い

.(ハピナス狩りが)速い

.(役割破壊できると)ウマい

の3点を持っていることが言える。

 

【最後に】

カポエラーは作成難易度が妙に高いのでカポエラーを作るくらいならワンリキーを探そう!というのが個人的な意見です。リングマは2体目のカイリキーとして扱い、また今後の対人戦で注目すべきポケモンだと思ってます。