#周回用メモ

FGO,パズドラ,ポケモンGO,白猫プロジェクトといったスマホゲーについての記事多めです。

【FGO】シャーロック・ホームズ実装に伴う新たなパーティの開発について(記憶のためのメモ)

下書きを書いてたのが9/2ですって。忘れてましてよ。

【キャラ紹介等】

.シャーロック・ホームズとは、FGO2周年で実装が発表されその直後からガチャに期間限定で登場したルーラーの☆5サーヴァントである。

.ルーラー特有の耐久力に加え、クラススキルの高さを以って凄まじいNP効率を誇る。宝具AAEXの流れでAに一度でもクリティカルが入れば礼装によってはほぼNPが全快(100%)に到達する。つまり宝具の重ね掛けができる。

 

【性能評】

.スキルは3枚ともCTが(最短5ターンと)短くどれも有用。

.アタッカー運用しない場合、唯一スター集中の第2スキルのみ邪魔に感じることもあるかもしれないが前述の通り圧倒的なNP効率を強化するスキルだと思えば悪くない。

.第1スキルは敵単体の宝具封印とスター獲得。スター獲得数が最大20個と、似たスキルの中でも使い勝手が良い方。単純に継戦能力が高いため、モーツァルトさんの星出し50個のようなCTも要らず2030年の欠片やマーリンの宝具といったスター獲得効果が安定していれば、アタッカーのスター集中スキルorクラス補正によるスター集中度が高いキャラの火力に期待できる。

.第3スキルはアーツ強化と回避。倍率の高いアーツ強化スキルで非常に高いNP効率をさらに強化できる。宝具などの回避にも使えるが、アタッカー運用する場合スター獲得,スター集中スキル,宝具と合わせ☆5ルーラー随一の火力を出す。

.宝具は防御デバフ+敵の防御無視,クリティカル威力上昇,無敵貫通。ホームズというキャラはその構成が全体的に「スターを集めて敵の種類に関係なく殴り倒す」意思が見てとれる。うーん、ゴリラ。

【合うパーティ】

.A×2,Q×2という構成から、Aパのクリティカルアタッカーとしての役割や逆にクリティカルの補助ができるキャラとして扱う。

.また同様の理由でQパとの相性もいい。宝具と合わせ3枚あるAのおかげでQパによくある「AチェインができずにアタッカーのNPがまるで溜まらない」状況を緩和してくれる。

.マーリン+孔明との相性も勿論良い。星出しとリジェネに定評のあるマーリンに継戦時の防御面で貢献してくれる孔明。復刻夏イベントの高難易度(対クラス混成パーティ)ではマーリン+孔明にクリティカルアタッカー運用のホームズが使用された動画が大量にyoutubeに上がった。

.術玉藻との相性もとても良い。回復とスキル短縮とアーツ強化に貢献してくれる。簡単にいうとゴリラをよりゴリラにしてくれる。

.またQ方面のエキスパートであるジャックとの相性も良い。

.星出しと回復をこなせ、継戦能力も随一のジャンヌも相性が良い。

 

.平たく言うと「AかQ(星出し)性能が高いキャラと組み合わせると大体うまくいく」キャラ。

 

【今後出てきてほしいホームズと相性のいい性能】

.Aパのサポート:マーリンと組ませるにはB強化スキルが腐り気味になる。つまり英雄作成A版を備えたキャラ。

.AQパのアタッカー:AQパーティという新しい可能性。AでNPを確保しつつQ宝具や毎ターン安定して確保できる星で殴り続けるパーティ。2017年12月現在、今以て有用なサポートが出ていないのは残念。

 

現状マーリンと組ませて宝具、欠片による星出しを安定させつつスターを集めて殴って倒すのがこのキャラが際立つパーティの組み方になる。もう1枠は2枚目のマーリン、チャージ減や防御面に貢献できる孔明が良い。

 

【結論】

総じて超高難易度向けの性能でパーティ編成の敷居は高いが役者が揃えば超強力。伸び代もありキャラとしても今後が楽しみである。

【鯖運用考察】☆5「アビゲイル・ウィリアムズ」

3ヶ月ぶりにコンニチハ。最近はFGOくらいしかソシャゲを触らないので書くことが無かったよ。

アビゲイルの性能】

Wikiなど参照のこと。

アビゲイルの特徴】

.青髭の旦那のアイデンティティ"恐怖"をあっさりと奪い去った。とはいえ安定運用するほどのスキルでもなく、"恐怖"パなるものが今後でてくる確率はとてつもなく低いのでオマケくらいに思うといい。

.全体NPチャージ10%×3ターンをもつ。CTは最短7で宝具威力アップも付随するためパーティ単位での宝具回転に大きく寄与する。また現状本人のNP効率は低いもののアーツが3枚あるためアーツチェインは組みやすい。「パーティ単位で」宝具回転速度を上げるキャラである。また、宝具威力アップの効果は倍率が非常に高く、連発しやすいアーツ宝具(弓王やサモさんなど)持ちのキャラとシナジーが生まれる。ターン終了後のNP回復も相まって3連発も夢ではない。

.強化解除からの単体B宝具。クリ威力ダウンもあるが本命はこちらの効果。強化解除であるため、以前超高難易度で実装されていた無敵スキルを超える「このターン受けるダメージを0にする」なる極悪スキルを無効化して宝具を突っ込めるところは大きい。

.CTが全て最短7であり重い。アーツチェイン,全体NP回復を回していける相方として相応しいのは玉藻であろう。防御面で不安があれば宝具でチャージ減やスタンをかけられる孔明とも並べるとパーティ単位でチャージがゴリゴリと削れる。後述のヴラドとの差別化としては「弱点を突かれにくいが故に耐久が相対的に上に見える吸血パになる」こと。

 

ここからは他キャラとの差別化の話

 

【対BB】

.無敵(回避も含む)解除と、クラス補正が相まって高い確率でスタンを狙えるスキル、全体NP回復を持つため厄介な比較相手である。

.単純に無敵解除と強化解除では汎用性に差があるのと、宝具回転率が高いパーティであれば次回発動までのスパンで勝る。

 .チャージ減や防御デバフによる味方全体のダメージ効率を上げるスキルは一歩上を行く。ただBBは自己改造EXがある故のNP効率と攻撃力のステータスに見合わぬ訳の分からない数字の瞬間火力を持つ。

 

対BBにおいて勝る点は強化解除と、(本当はこれを挙げたくはないが)恐怖スキル。あとは☆5である故のステータスの高さ。ついでに対バーサーカーにおける一方的なタコ殴り。うん、厳しい!

 

【対ヴラド(狂)】

.強化解除宝具にて勝る。また、B宝具であるため狂化スキル補正がかかる。

.その他の点でこれといって勝る点はなし。豊富なデバフが挙げられるかはワンチャン検討。要するにお手上げ。ヴラドつえーわ。

 

擁護するとすればカードのNP効率があまりにも悪いので批判が殺到し運営側がNP効率などカード性能をすぐさま上げる可能性があるのはアビーちゃんの方である。つまりNP効率爆上げワンチャンウェイwに期待するしかない。NP効率さえ大幅に改善されればヴラドとの差別化はそこで出来る。

※追記:2017/12/8

上方修正は来なさそうなので追記。単純に対バーサーカー戦のみで考えればヴラドより数段上回っているから下位互換とは言い難い。汎用性の面においてもスキル1の性能がとても高いため劣化とはいえない。勿論、吸血のターン数や防御バフ、嫁入りのバフが入る宝具など隣のヴラドは青いかもしれないがアビーちゃんはアビーちゃんでオンリーワンな性能を持つ。

 

【結論】

2017年登場キャラに多い「何かが足りない、だけどその何かを補えるのはマーリン玉藻孔明だよね?」の典型例である。

単体性能というよりは組み合わせで勝負したいキャラで、今後のあらゆる上方修正が期待される。一応現状でも超高難易度などのバフ盛りをどうにかするという一点で採用価値はあるのだが、実はそちらもルーラーパーティがなんとかしてくれたりする。ゲームバランスぶっ壊れwなキャラとして性能目当てで引くキャラではないのかもしれない。しかしスキル1ひとつだけでオンリーワンといえる性能があることも事実だ。

12月はどうせ年末にかけてあと2回くらいはガチャイベあって福袋もあるだろ!などと言って今回のガチャを回避しようとしているそこのあなた。だがちょっと待ってほしい(天声人語)。もし今回のアビーちゃんPUを逃せば、最悪バレンタインデーにまで間に合わないかもしれない。これはいけない。憂慮すべき事態だ。セイレムのストーリーを読みアビーちゃんからチョコを受け取りたい諸兄は各々考えてほしいのである。ラヴィニアはプレイアブル化したところで多分配布だから石の消費が多い日も安心!

【パズドラ】ゼローグ∞降臨!(超絶地獄級)をLFディオスで周回

【はじめに】

昨年、モンポ稼ぎという理由で大体の特殊降臨周回記事を書いていた当ブログ。しかしゼローグだけは書いていなかったのである。個人的なトラウマがあって(初見ブブソニで12コンした)潜入すら遠慮してたのだが、闇ピィの圧倒的枯渇に耐えられずついに周回することを決意。今日はじめて周回プレイをしたので、自分用メモとそれについての解説を掲載。

 

【ゼローグ∞を周回する意味】

進化素材として頻繁に使われるようになってきたゼローグ∞の捕獲とぷれドラ、イベント時のピィ狩り。消費スタミナは25なのに経験値は6万近くとコスパに優れる。安定周回をすれば作りたてのサブ垢(ランク200程度)が1週間で500くらいに到達するらしい。そんな根性ないし、多分月曜ダンジョンとかの方が時間効率は良いと思う。

 

【パーティ編成】

a:ホスト

b:ゲスト

 

a:ディオス×2,自傷,固定,スサノオ
b:ディオス×3,貫通,変換

f:id:lrun:20170902175446j:image

 

ディオス×5は確定。b側のリーダーのディオスに進化前ゼローグ対策の遅延耐性またはターン数の長めなアシストを設定しておくといい。

一般に流通しているガチャ限モリモリのパテが組めなかったのは、相方の手持ちを考慮して組まなければならなかったため。

貫通というのは具体的にはバルボワのような敵の防御を0にするキャラ。ピィだけでなく高防御キャラを安定してスキルを使わずに突破する際有用。このダンジョンでは連続して、先制を使わない高防御キャラが現れるので適当であると言える。

自傷枠は今回はBLEACHコラボの木属性の彼女に白羽の矢を立てた。直入れができるのと、単純に他の自傷キャラは進化させるのがとても面倒だったからである。HPが1になればなんでもいい。ただし50%自傷は後述の理由により推奨しない。

b側の変換はもしものための保険。個人的な理由で毎度お馴染みスピカを起用したが正直木の変換であればなんでもいいと思っている。

スサノオを入れた理由のひとつに副属性が木であることが挙げられる。a側の木属性攻撃回数を7回にすることで1階の突破のために必要なドロップ管理がとても楽になるためだ。

 

【攻略の流れ】
1.自傷+ダメージ(a)
2.ダメージ(b)
3.ディオス(a)
4.ディオス(b)
5.ディオス(a)
6.ダメージ(b)
7.パス→貫通→ダメージ(b)
8.ダメージ(a)
9.ディオス(b)
10.固定(a)
11.スサノオ→0コンボ→ディオス(b)

 

ここでいう「ダメージ」というのは変換スキルを使わずに盤面のドロップだけで突破することをいう。注意したいのは超キング系で、ディオスのLS効果発動中でも木のドロップを消さなければ突破できないことは覚えておきたい。2,6階でも意外に副属性だけでは突破できないこともあるので留意。

11階でスサノオのスキルを発動させる理由は、11階先制で1ターンのみ75%のダメージカットを使用してくることが原因。補助効果が発動していれば最初の1ターン目に限りそれを無効にしてくる行動パターンを逆手にとる。ここで注意したいのは、スサノオのスキルのように複数ターン効果が続くスキルでなければ補助効果無効を発動してこないこと。ここを疎かにすると代わりにバインドがリーダー含め飛んでくる。一応言っておくと複数ターン続く効果ならスサノオでなくても問題ない。例えば目覚めスキルはダンジョン入手も可能なので検討してみてはどうだろうか。

話は変わるが75%ダメージカット状態でも花火でブチ抜ける自信があるならスサノオのスキルなどそもそも使わなくてもいい。計算はしていないから非推奨。

 

【注意】

ディオス×ディオスのパーティは必ず毎度頭を悩ませることだが、HPの管理には気をつけたい。「ランダムで」先制を撃つ敵が出現するので読みにくいのである。

ただ、このダンジョンは割と回復事故が致命傷になりにくい。初手自傷からレベルアップによるHP回復を加味すれば自分の意思で回復ドロップを消すのは1,2階で1〜2度するだけで十分である。回復事故が起きそうになったらダメージを受ければ良いし、2〜6階の敵の攻撃力では一撃で殴り負けることも少ないだろう。

7階だけは盤面によって覚悟を決めなければならないこともあるから注意。

9階のゼローグですら両サイドのハイメタ系の攻撃頻度の方がゼローグより高いため、全モンスターが2ターン湧きでない限りは調整が可能。

10階についても最初の1ターン目に4万ちょっとのダメージを受けることで調整ができる。

問題は11階で、バインドが飛んでくる関係で進入時にHPが100%である状況は避けたい。

 

【おわりに】

ピィのストックは多くても困らない。パーティ編成の幅も広く敷居は高くないので、次回の同様のイベントで周回するために仲間とキャラを育ててはどうだろうか。

【ポケモンGO】ミューツーを使う

【はじめに】

ルギアはエスパー枠として耐久しつつ高い火力で押していけるキャラ!と宣ったその直後にミューツー実装。これはいけない。とても恥ずかしい。

【ミューツーについて】

ミューツーは本家では凶悪な特攻から一致エスパー技(サイコブレイクなど)と130族と呼ばれる素早さに加えてGBA乱数済みであれば「自爆」すら備えられる火力の化身。本作ではわざ2はエスパー技に加え「シャドーボール」「きあいだま」という選択肢がある。

【具体的な運用方法】

ミューツーの使い方としては

.エスパー技でゴリゴリ削って倒される前に倒す

.シャドーボールエスパータイプを破壊する

.きあいだまで上記の範囲外の敵を削る

となっている。

サイコキネシスは単純に一致技ということで鋼,悪以外には等倍で入る。その範囲は広く、カイリューが逆鱗で一方的に殴っていたように大体のポケモンを一方的に殴ることができるのだ。

シャドーボール型についてはミューツー2匹目以降の捕獲で役に立つ。対人戦でミューツータイマンになったときに強いのはシャドーボール

きあいだまバンギラスなどが後出しで出てきた場合に交代直前に一発撃っておきたい技。ただし、バンギラスとタイマンを張るのは多分殴り負けるので交代推奨。ミューツーが高火力なので対カイリキーを想定した決定打を持たないハピナスキラーとしての役割もある。

【まとめ】

ミューツーのわざ2は「サイコキネシス」でほぼ決定。対人戦を考える場合やレイド用に他の2タイプを用意するといい。

【ポケモンGO】ルギアを使う

【ルギアとは】

伝説レイド期間限定の目玉の一体。ターゲットのリングが大きくカーブエクセレントスローを狙いやすい。また、ジムに置くことはできずジムかレイドで殴る専用のキャラである。

 

【ルギアの特徴】

ルギアは高い耐久性能とそこそこの攻撃性能でタイマンで殴り勝つのが基本戦法となる。

わざ1の「じんつうりき」はDPSやタイプ一致で範囲もそこそこ。この技で削り、わざ2で大ダメージを与えながらも自身は耐久可能。

わざ2のラインナップは他のエスパータイプに素の耐久力による地力の差を見せつける高火力技「みらいよち」に、みらいよちを使うと思わせておいてこっちかよ!の「ゴッドバード」、加えて例の映画も太鼓判を押す「ハイドロポンプ」の3種類。

みらいよちとゴッドバードは正直のところタイプ範囲が被ってるので実質みらいよちor対人戦で奇襲をかけていくハイドロポンプの二択。ただしバンギと正面からやりあうとわざ1の差でごり押し負ける危険が高いので本当に対人戦で殴り合うのであれば対ドラゴンキャラとしてドラテ+みらいよちで問題なさそう。以上より良くも悪くも積極的に出していきたい相手は他のエスパータイプと大差ないので運用は難しくはない。

【ルギアの火力】

ルギアの火力は一致みらいよちの強さが故にそこそこ高い。またダメージレースにおいて耐久の凄まじさが故に相対的にダメージ量が多く対人戦では「ハピナスと同じくらいの硬さかと思ったら火力が段違いでワロタw」などとスパム広告みたいな感想が浮かんでくること請け合い。

【ルギアの耐久】

ポケモン11位のHPと3位の防御を誇る。単純ではあるが種族値の掛け算は212×323=68476である。ちなみにハピナスは510×229=116790。掛け算の値に頼るのは本家式が過ぎるというものだがその値は驚くべき1.7倍。流石はピンクの悪魔である。ただルギアにはそこそこ優秀なタイプ相性がついて回るので並程度の敵にはビクともしないのである。

 

【総合的な評価】

エスパー枠最強キャラとしてどうぞ。耐久よし火力もよし。エーフィやフーディンが出て行きたい場面は大体ルギアでいいです。

【ポケモンGO】伝説レイド開始、伝説のポケモンの使い道を考える

【はじめに】

各攻略サイトが対策ポケモンとか提示しまくってたし今更やる必要も感じず適当にプレイしてました。今回はとっ捕まえた伝説のポケモンの使い道を考え提示することにした。ちなみに本家の話をしっかり付け加えてしまいそうなのでその辺は読み飛ばしてください。

 

【目下出現が予定されている伝説のポケモン

.フリーザー(出現中)

.ファイヤー(次週)

.サンダー(再来週)

.ルギア(出現中)

 

前提として伝説のポケモンはジムに設置することができません。つまり使い所は

.観賞用

.ジム崩し

.レイド

となります。以降実装されるであろう対戦での話はまたいつか。

 

フリーザーの使い道】

フリーザーは対ドラゴンタイプとして活躍してくれます。Lv.30で2400程度のCPも、仮想敵のカイリューフリーザーの「ふぶき」で文字通り吹き飛びます。対ハピナスにおけるカイリキーの扱いでわかった通り、氷タイプという圧倒的優位ポジションからドラゴンタイプを圧倒していくスタイルが一番でしょう。

ライバルとなるポケモンについてパルシェンはHPが低いので差別化は可能。ラプラスとは格闘に弱くなく、草タイプにも吹雪で強気に潰しに出ていけるところで差別化。

本家作品ではこのポケモンは零度という切り札や癒しの鈴、蜻蛉返りなど固有能力を持ちつつイマイチポジションであった(少なくとも5〜6世代までは)けれど、今作では格闘タイプが対面からストーンエッジで殴ってくるという悲惨な目に遭わずには済んでいます。

 

【ファイヤーの使い道】

ファイヤーはリザードンという強力なライバルの存在は見逃せません。実装されていないのでなんとも言えませんが本家通りであれば役割破壊用のソーラービームを搭載できるかもしれません。つまり、ことファイヤーに関してだけ言えば全伝説の中で厳しい立場にいることは間違いありません。ブースターとの差別化は地震が効きにくいくらいのものです。つまり対人戦でソーラービームを撃つために出ていくくらいの役割しか思い浮かびません。対人戦でファイヤーが交代しなかったらソラビ狙いです。テストに出るところですね。

 

【サンダーの使い道】

本家では優秀なタイプから安定してボルトチェンジ,電磁波,羽休め,果ては金属音で敵陣を撹乱することに長けていたポケモン。前述の通りタイプが非常に優秀。サンダースやデンリュウとの差別化は「タイプ」で済んでいると言っていいくらいです。サンダースに至ってはそもそもサンダーの弱点の氷や岩技を一致で受けると致命傷になるので耐久力が天地の差です。また単純に火力も高いので対ジムやレイドでも電気タイプが必要→サンダーの出番 という脳筋プレイも可能。ただしラプラスヤドキングは吹雪持ちの可能性も高いので注意。

 

【ルギアの使い道】

ルギアはとにかく夢特性「マルチスケイル」が…と言いたくなるその耐久力に注目。格闘タイプを無残にも完封するその耐性は必見。ただ得意苦手がハッキリしている感じもあり、高火力で弱点を突いてくるポケモンを先手で潰すほどの火力もなくジムでタイムアップを狙えるハピナスほどの受けは期待できません。そもそもジムに置けないし。エスパーアタッカー役としてなら耐久力が総じて低い(フーディンやエーフィ)に対して耐久力で差別化できます。1〜2匹持っておきたいところです。

 

【まとめ】

ファイヤー以外は複数持ち推奨。全体的に耐久力が魅力なので有利タイプとの殴り合いに使えます。つまり対ジムやレイドでかなり楽になること請け合い。飴の確保は普段からレイドをこなしていればふしぎなアメで補填できます。伝説のポケモンを使いましょう。

【ポケモンGO】レイドボスのバンギラスを効率よく捕まえるには

レイドバトルが開始されてから1週間。CP3万てなんやねんと毒を吐いてからゲームを触ってわかったけれど、HPやCPの見かけの数値は高くとも10人くらいでかかれば割と難しい敵ではなかった。多分。既にバンギを2匹捕獲し明日は2匹捕まえるぞと意気込んでいる最中です。

 

【今回の考察】

.バンギラスを見つける…①

.バンギラスに挑む仲間を確保する…②

.バンギラスを倒す…③

.バンギラスを捕獲する…④

 

具体的に挙げたこの4つをそれぞれ経験をもとに考察していく。

 

①:バンギラスを見つける…

.レイドバトルのシステム上バンギラスを見つけること自体は簡単です。某サーチアプリは難易度4(以降☆4と表記)のタマゴを探し出すことができ、ゲームの仕様でそれは2時間前から判明します。つまりゲームをする時間のあるタイミングにあのサーチアプリを起動、☆4のジムを探せばよいのです。

.ただ、☆4タマゴの出現率はあまり高くはなくバンギラスが出現してから現地に向かったのでは電車や車でGOせねばレイドバトルの時間制限に間に合わない事態が発生します。その為我々は周囲で「既に出現している☆4キャラ」を監視する必要があるでしょう。

.ただの経験則で解析も統計もクソもないですが、1kmも離れていないほんの近所で御三家が出た後にはバンギラスカビゴンラプラスの出現率が高い気がします。ほぼ同時刻にバンギが近所に2匹出現している事も平気であるのでこの予測はアテになりませんが一応。

 

②…バンギラスに挑む仲間を確保する

.そこそこ栄えている都市の街中では残り時間30分程度しかなくともトレーナーが続々と現れる事も多いです。つまり、交通アクセスの良いバンギラス出現地点であれば誰もがそこを目指すでしょうし参加率も高いというものです。

.TL30↑で対策ポケモン(シャワーズやカイリキー)を6匹揃えているトレーナーなら10人いれば余裕で時間制限内にクリアできます。7人でも残り時間は少ないもののできなくはないです。とにかく街中で☆4を探しましょう。

 

③…バンギラスを倒す

.上記の通り対策ポケモンを用意した高ランカーが10人も集まればクリアは容易です。ただし捕獲チャンスにおいて、ボールの数が貢献度ボーナスに一部依存するシステムがあるため、自分もゴリゴリ体力を削っていかなければなりません。後述しますがバンギの捕獲はとてつもなく面倒です。普通に逃げられます。

.わざ2でエッジか噛み砕く、だいもんじを使ってくるバンギラスソーラービームのナッシーをはじめとした草タイプや高火力高耐久のギャラドスは一撃で沈みます。

対策ポケモンとして優秀なのは

1.カイリキー:岩悪半減で一致挌闘技は二重弱点。強い。理想はカイリキー×6。

2.シャワーズ:全技を等倍以下で受ける事ができ、かつ入手が容易。ギャラドスは回避したとしてもエッジが致命打になりかねないので適性は低い。

3.リングマ:以前の記事で書いた通り、入手が簡単なくせにカウンターとインファイトを備えるわけのわからないキャラ。ダメージは回避で減少させる必要があるとはいえカイリキーやサワムラーを所持していない場合は是非使ってみてほしい。

4.サワムラー…以前はタマゴから出てきていたので当時の高個体サワムラーを持っているのであれば採用の余地はある。レイド☆3のカイリキーを使った方が効率が良さそう。

以上のキャラから6体を選択。また万が一バンギラスに全キャラを戦闘不能にされた場合は続けて新たな6体で戦闘に入る事ができるので対策ポケモンは多めに用意していてもいいかもしれない。

 

④…バンギラスを捕獲する

バンギラスを既に捕獲された方なら身に染みてわかると思うが、こいつは本当に捕獲が面倒。そもそも使用可能なボールが切れるまでは逃げ出さないとはいえそのボールを使い切ったら確定で逃げ出す上にとにかく暴れるのでボールを当てるのすら大変。具体的にいうとインターバル無しでジャンプを2回連続で撃ってきます。インターバル無しで2回連続で無敵になります。混合技もやります。捕獲する際に出現する輪っかが出ている時間がマジで短いです。きんのズリのみを入手したからと調子に乗っていたら酷い目に遭います。

対策としてはナナのみを使うか、動きを見極める技術を習得するかの二択です。後者については5分くらい動きのパターンを観察してからボールを投げるだけです。対策のしようがない。

 

【蛇足】

10kmタマゴで孵化させた高個体のヨーギラスふしぎなアメで育てた方が楽な気がしてきた

 

【結論】

バンギラスを捕獲するモチベが高いトレーナーの皆さんが一斉にバンギラスを捕まえようと息巻いている今この時期!今この時期にバンギラスを捕まえましょう。バンギラスをしこたま捕まえたらカイリキーやカビゴンに移ってもいい。だが今だけはバンギラスを捕まえましょう。勝手な予想ですけどバンギと入れ替えでカイリューやらハピナスを出してくる可能性すらあるのでさっさと捕まえてしまうのが吉。一日一善の精神で一日一バンギです。