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#周回用メモ

FGO,パズドラ,ポケモンGO,白猫プロジェクトといったスマホゲーについての記事多めです。

【ポケモンGO】イースターイベント終了、今後のプレイ内容について

イースターイベント中の進化マラソンによりTLが26→29になりました。しあわせタマゴ3個でこの上がりよう。8〜11月まで私用により中断していたのが悔やまれます。サービス開始9ヶ月のうち4ヶ月休んでりゃ差も生まれますね。

そんなオイシイイベントだったわけですが、ナイアンが出現ポケモンについての仕様を変更。TLにより個体値が決定する仕様になったらしくピゴサ(PGO SEARCH)が無力化されました。どうせ対策してくるイタチごっこになるんでしょうけど、今現在もポケGOをやっているガチ勢の皆さんからは不評なようです。

 

【レイド戦はいつ開始するのか】

ポケGOに期待できる要素は以下の通り。

.個人対戦

.交換システム

.レイド戦

 

意外と少ないようにも思えますが、実際のところこれらを年度内に全て実装するようなヤル気のある会社ではなさそうなので特にレイド戦についての実装を期待したいところ。

具体的にどのような出現の仕方になるかは告知を待つしかないのですが、例えばポケストップにゲージが出現、ゲージが最大になったタイミングで敵のポケモンが出現するシステムなら参加も簡単で楽しめそう。しかしアイテム使用が必須条件だと逆に楽しめる場所が限られそうで怖い。そのあたりは開発者の裁量に期待。

ただ、このシステムが登場するのは早くて夏以降なのでは?と思っています。8割も減ったとはいえユーザーは世界中にいるので株価含めこの件の1つ1つに対する発言の影響力は大きいでしょう。そのような大きな話のカケラもまだしていないのですから数日以内に開始するとは考えにくいです。つまりまだ先だと考えます。

 

【GOを楽しむには】

ストイックな作業が必要です。具体的にはポッポやビードルを狩り、砂を集め、ラプラスカイリューを育成することが今後しばらくのすべきことでしょう。全てはレイド戦と個人対戦のためです。TL上げと戦力の充実こそ今やるべきことなのです。

 

【ちなみに】

これが楽しくないと感じる場合はやらないほうがいいです。

 

【最後に】

楽しみ方は人それぞれ。ただ楽しそうなイベントに参加するには実力が足りないなんて冗談はやめてほしい。だからTLを上げるんです。以上。

【ポケモンGO】現状、ジムで敵を殴り倒すための効率の良い方法

【はじめに】

レイドシステムや個人対戦の実装が囁かれているポケモンGOではあるがBOXやバッグの拡張、しあわせタマゴや孵化装置への投資にリアルマネーを掛けている方は一定数いるでしょう。(plusなんかも売ってるし)

しかしながらポケモンGOに使えるお金は無限ではないのに孵化装置やしあわせタマゴは無限に必要という矛盾を解消するために、または砂を少しでも多く回収したいがためにジム戦に挑むのは当然のこと。

自陣のジムレベルが低ければジムレベル上げをするために、敵陣のジムレベルが高ければ殴るためのポケモンを用意するために厳選から育成まで多くの労力を使ったことでしょう。

ただ現状ジムに置いてあるポケモンはほぼ一定の種族。そうでないポケモンはとっくに倒されています。今回の記事では最低限育てるべきポケモンを用意、集中的に厳選や育成をこなし自陣のジムレベルを上げたり敵陣を破壊する事を効率的に行うための覚書といたったものです。

 

【配置されているポケモンを知ろう】

ジム戦を数度は経験されている方ならご存知の通りジムに配置されているポケモンの種族はほぼ決まっています。逆に言えばそのリストに入っていないポケモンは簡単に攻略できるという事です。ということで自分がよく見かけるジムにいる敵ポケモンを集計してみてください。ここからは調査結果です。

 

1位:カイリュー…合計CPが高く圧倒的な火力もあり最強の立ち位置。氷タイプの少なさも含め食物連鎖の頂点に立つ。

2位:ギャラドス…進化させるのは面倒ではあるが一致ハイポンは強力で、たまに逆鱗ギャラも見かける。個人的にはカモなポケモンだと思っていて後述のシャワーズの方が厄介。

3位:ハピナス…CP2800↑なら抜群を取らなければタイムアップすることもしばしば。固く、またかくとうタイプのメンツが少ないがために凶悪さはカイリューと並ぶ。

4位:カビゴン…高い耐久と破壊光線の火力で返り討ちにしてくるひどい奴。ただハピナスと違いタイムアップにはなりにくいので攻略できなくはない。パーティの回復道具に甚大な被害を与える食いしん坊だぞ!

5位:バンギラスポケモンGOの熱の衰退とともにユーザー人口が減ったのか、バンギラスは思いの外増えず。強くはあるが対策もかくとうタイプにこだわる必要もないためカイリューより下の位置に。

6位:シャワーズ…ハイポンでサンダースを返り討ちにする憎い奴。シャワーズ対策には草タイプ最強と言われるナッシーの方が向いている。サンダースで殴ろうとすると大体失敗する。

7位:サイドン…現状CPが高いから居座っているだけのポケモンギャラドスはエッジで抜群をとられてしまうがシャワーズニョロボンなら安定して潰せるので危険度は高くない。

 

現状、上記のポケモンらの対策をするべきであると判断しています。6体の対策ポケモンを揃えるだけでもかなりの重労働ではありますが7匹の対策をするには攻撃ポケモンだけで最低でも20体ほど必要になります。

 

【対策ポケモン

.カイリュー…氷タイプ。パルシェンジュゴンは比較的手に入りやすい。ラプラスは強力だが育成するための飴の入手に苦労するかもしれない。その他ヤドン系列の吹雪、かみつく-れいとうビームカメックスでも有利に試合を運べる。

.ギャラドス…サンダースでサクッと倒す。わざ2が何になるかが予測しづらいポケモンなので攻撃モーションに入ったらとにかく避ければ1体で2タテはできます。

.ハピナス…カイリキーで確実に仕留めるか、わざ1のカウンターで抜群を取れ、火力も高いリングマに破壊光線を撃たせるくらいしか倒す手段がありません。カイリキーは必ず作ること。

.カビゴン….カイリキー2体目を作れるなら作りたい。エビワラーなどの微妙なかくとうタイプポケモンは何故か微妙に入手難易度が高いので面倒になったらリングマを育てよう。

.バンギラス…カイリキーが定石。そうでなくとも全ての技のダメージを抑えられるニョロボンや高耐久のハイポン使いであるシャワーズで思ったよりは簡単に倒せる。

.シャワーズ…草タイプで仕留める。サンダースは耐久が不安。一応ランターンという水減少で一致かみなりを打てるやつもいるが火力が控えめ。

.サイドンシャワーズで問題ない。

 

【まとめ】

要対策の上位5匹に対しては対策ポケモンを3匹は用意しておきたい。相性がよければ砂1万カンストになどしなくとも勝てます。

 

【最後に】

ジム攻略は一人でやるとアイテム消費から建設後の守りまで非常に難しく疲弊するので予め仲間を募っておきましょう。そんな仲間が近くにいるといいね!

【ポケモンGO】レイドボスとして出てきそうな伝説のポケモンの話

ナイアンなんとか様のブログにて触れられた「協力して倒す」話について。

アプリの公開前PVではスマホを持った大勢の者がミューツー(Lv.70)をタコ殴りにする様子が映し出されていました。まさに人類悪顕現。

 【敵を予想しよう】

現時点でほぼ確実なのは伝説のポケモンが敵として出てくること、トレーナーレベルカンストの40を超える70くらいの敵が出てくるということです。

カイリューバンギのような強いポケモンがイベントの目玉として出てくる可能性もあるとはいえ、ここではとりあえず伝説のポケモンのことを考える。

【第一世代の伝説のポケモン

第一世代の伝説のポケモンは、所謂三鳥と呼ばれるサンダー,フリーザー,ファイヤーの3匹とミュウツー,ミュウの合わせて5匹。

ミュウは仲間としての人気がとても高く、というか可愛らしいので倒す敵として出てくるのかは少し疑問。

ミューツーはPVにもあった通りほぼ確実に敵役を買って出るでしょう。

また三鳥に関してもポケモンXDで敵役を経験していることから敵としての出現は大いに考えられます。

以下ではミュウを除く4匹についての話です。

【第一世代の伝説のポケモンを対策するポケモンは?】

 

.ミューツー

ミューツーに関してはバンギラスが出ると決まった段階で役割が決まったかなと思いました。しかし複数のバンギラスを育成するには大変な努力と時間が必要であり、またバンギラスとしてはわざ2「かみくだく」は外れ技として扱われていることから砂の必要数のことも考えるとバンギラス艦隊を用意するのは無理があります。一部のバンギラス艦隊ガチ勢の方だけバンギラスを使いましょう。

またサイコキネシスなどを等倍未満で受けることができ、また攻撃種族値が高いハッサムに関しても現状わざ2のラインナップでDPSが30を超えるものが無くハッサムも採用外です。

ここで考えられる最高の選択肢はブラッキー一択ではないでしょうか。ブラッキーはニックネーム変更に加え10kmを共にすることで確実に用意できるポケモンです。高個体を6匹集めることもそう難しくないでしょう。また攻撃種族値は低いもののわざ2のDPSはそこそこ優秀で「ねんりき」「サイコキネシス」への対処も高い受け性能により長く戦えるポケモンだといえます。ただし「はどうだん」には注意。

 

.サンダー

サンダーはタイプが優秀なのでこのポケモン一択、という選択肢がないと思ってます。サンダーのタイプが優秀というのは本家ポケモン作品の対戦によってご存知の方も多いかと思います。以外に固い防御面、「はねやすめ」による回復や電磁波による行動妨害にボルトチェンジとめざパで役割破壊など…

つまりサンダーを倒すには抜群をとられないように抜群をとっていくアプローチが必要になります。

その選択肢として挙がるのはやはり岩技を使え電気技を抑えられるサイドン。最大CP3000オーバーから繰り出されるストーンエッジでゴリゴリ削っていけます。

その他ゴローニャバンギラスといった高火力で一致岩技を使えるポケモンは対三鳥として最高に働きます。

また対サンダーに限っていえば「ふぶき」を使えるキングドラも一考の余地あり。電気技を等倍で受けることにはなるものの火力で押せます。ちなみに「ふぶき」キングドラに採用価値がある相手は多分サンダーだけ。

 

.フリーザ

フリーザーこそ岩技で攻めたい。フリーザーは役割破壊技で突飛な方向から攻めてくるということはないので基本的に両方のタイプ相性に有利な岩技で押します。ちなみにここでは「ふぶき」によって抜群をとられないバンギラスウソッキーが便利。ウソッキーの採用場所(適正)としては一二を争うでしょう。 

 

.ファイヤー

ここも岩技でゴリ押しが有効な場所です。ただしソーラービームを撃ってくる可能性もあるので草技対策もするに越したことはありません。ここで候補に上がるのはニドクインニドクインはほのお技を等倍で受けるもののソーラービームも等倍で受けます。だから何?という気もしますが万が一のことを考えるとニドクインの用意はするべきだと考え挙げました。ただ砂が足りなくなるような事態も考えられるのであくまで保険。

 

【補足】

3匹とも隠し味に「ぼうふう」を持っている可能性もあることから、総じて岩タイプが活躍しそうです。

 

【最後に】

以上で第一世代の伝説のポケモンの対策記事を一旦終了します。レイドシステムで出現する可能性がとても高いポケモンについての対策はしっかりしておきたいところです。春に何らかのイベントをするらしいので期待しながら待ちましょう。サイドンブラッキーの用意を忘れずに。

【FGO】新☆5サーヴァント「土方歳三」の運用についての覚書

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初の☆5サーヴァントを当てたので考察します。

【FGOにおける土方歳三とは】

明治維新イベントの限定キャラに相応しい超人気キャラ。様々なゲームで女の子になったりご飯にマヨネーズをかけたりモデルとして大活躍。

中の人は元キングなどで有名な星野貴紀さん。迫力のある声が特徴で強そうだけどポンコツのキャラをよく演じている。

【パラメータ】

HPとATKともに12000程度。タニキや金時のATKが12800程度で、その他の☆5バーサーカーが12000未満であることを考えれば平均的なATKを持つ。

QABが2-1-2枚なので、スキルと合わせ仲間とともにスターを稼ぐのは意外と苦手ではないらしい。

【スキル】

1(B).味方全体のバスターアップ+スター発生率アップ(3ターン)

2(C).自身の弱体解除+HP回復

3(EX).自身のスター集中度アップ+HPが少ないほどクリティカル威力アップ+HP減少

 

スキル1は宝具発動時やチェインを組むときに使うのもよし、仲間のスター獲得を助けるのもよし。スキル倍率やターン短縮のことを考えるとできるだけスキル上げを済ませたい。

スキル2は回復。バーサーカーにはHP回復スキルよりガッツ付与などの方が欲しいが、弱体解除が嬉しい。

スキル3は注目所。スターを集め、さらにクリティカル威力アップ、デメリットのHP減少すら宝具と合わせ意味のある行動に様変わり。

バーサーカーは星を吸い辛いが、スキル1,3の使い方を工夫すれば剣ランスロットバーサーカーと化して殴りかかるようなイメージが思い浮かぶ。

土方歳三を中心としたパーティを組もう】

個人的な話をすれば、土方さんがはじめての☆5キャラとなったので彼をメインにパーティを組みたいと思うのは必然のこと。ここからは相性のいいサーヴァントと礼装を考える。

【相性のいいサーヴァント】

.マーリン:このキャラと相性の良くないキャラを見てみたい。

.風魔小太郎:回避を土方さんに付与でき、また自身のQチェインで40程の星を稼ぎ出すミスター星稼ぎマン。小太郎で星を稼いで土方が星を吸う。単純ながら強力である。

.マシュ:スキル1のダメージカットに始まり無敵付与やタゲ取り、宝具によるサポートもあるので無駄がないキャラ。

.アンデルセン:マシュデルセンとして。サポート役として強力な宝具もすぐに発動でき、事故を防げる。礼装に2030年の欠片を使うことでマシュデルセンを組む際の星出しを強化してくれたりとにかく相性はいい。

.ダビデ:B宝具持ちで回避付与。

.槍ヴラド:タゲ集中とB宝具持ちで土方のスキルとの相性はいい。

【相性の良い礼装】

基本的に選択する手段は3つ。

.Bやクリティカル方面に伸ばす

.A1枚で回収力はバーサーカー標準並みであることから、NP系礼装

.ガッツ付与

以上のを選択をすることになる。

例えば「熱砂の語らい」の効果で星の吸い上げと火力強化を望める。ただ熱砂の語らいの集中度だけではバーサーカーにとって大きく作用する効果ではないためこの礼装自体が合うかは謎。

NP系を選択するときに考えておきたいのは「カレイドスコープ」を使うべきかということ。HP減少によって火力が上がるキャラであるため、バトルスタート時付近から宝具を放つことが少ないと考えると微妙ではある。

無敵貫通or神性特攻のバレンタイン2017礼装やそもそもNP系ではないが月霊髄液、CBC2017のアズ・ユー・ウィッシュあたりが候補になるだろうか。

ガッツ礼装が欲しい理由は簡単で、スキルや宝具の効果から考えれば相性はいい。そもそも紙のような耐久のキャラであることからガッツがあると嬉しい。白猫でいうところの即死回避みたいなポジション。

【最後に】

場持ちの悪さを仲間でカバーしつつ星を吸って思いっきり殴りつけるパーティを組むのが簡単で一番楽だと思ってます。これから育てます。

【ポケモンGO】ダストシュート持ちのオクタンの使い道を考える

先日、それなりに優秀な個体のオクタンを入手した。

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ダストシュート持ちである。

ポケモンGOというゲームの性質上、タイプ一致高火力技以外は余程のことがない限り採用されることはない。(カイリューに役割を持たなくもない逆鱗ギャラドスなどは「余程」ということになる)

その中でこのキャラがダストシュートを保持する意味があるのだろうかを検証する。

 

【そもそもの話】

オクタンのわざ2で覚える他の技は

.オーロラビーム

.みずのはどう

の二つである。これはいけない。

多くの強い水ポケモンは一致「ハイドロポンプ」を主体に戦いを進めていくのであって、威力の低いみずのはどうにその役割を任せるわけにはいかない。オーロラビームも同様に「ふぶき」ですらないのだから採用圏外ということになる。

 

 

つまり、オクタンのわざ2は「ダストシュート」一択に縛られることになる。

 

【役割を持とう】

ダストシュートで抜群を取れるのは、くさタイプとフェアリータイプである。オクタンはこの2タイプに対して積極的に出張っていきたいところ。

くさタイプに関しては「ソーラービーム」を主体に戦うナッシーとタイマンを張るには心許ない(というか勝てる見込みがない)ので苦渋を飲むことに。

フェアリータイプに関してはピクシー,プクリン,グランブル,マリルリあたりが仮想敵になる。とくにマリルリはメインウエポンである「ハイドロポンプ」を軽減できる耐性も合わせて強力なメタを張れるので後出しからでも安定して倒すことができる。

 

ベトベトンとの比較】

ダストシュートを使うことのできる他のポケモンベトベトンアーボックだ。アーボック種族値が低すぎるので今回は考えないとして、ベトベトンと比べどの点が優っているのか。

簡潔にいうと対マリルリ性能の一点のみ。その点以外は大体ベトベトンの方が上。エスパー型のナッシーを倒せるのはオクタンだよ!なんて言われても初見でそれは分からないから残念。

 

【総評】

活躍する場は現状対マリルリというニッチな場所にのみある。ちなみにマリルリは本家ポケモンのゲーム内とうってかわって火力のない耐久型ポケモンとして扱われています。マリルリのとくせい「ちからもち」を反映させて攻撃種族値が飛び抜け、「じゃれつく」などでドラゴンを殲滅させるような事が将来起こるのであればオクタンもワンチャン活躍ウェイ。ほんとにワンチャンくらいのチャンスしかありません。

【パズドラ】マシンゼウス降臨をメリディオナリスで攻略するための覚書

【はじめに】

ラー・ドラゴンの超究極に必須でゼウス大好きなこのゲームにおいて今後も需要がありそうなマシンゼウス降臨攻略についての覚書をどこかに残したかったという目的で記事を書くことにしました。参考にするなりご自由にどうぞ。ちなみにリーダーはオナリスを想定してます。

【マシンゼウス降臨においての難関】

10階、ボスのマシンゼウス。7コンボ吸収に加えHPは5000万近い。2列割ってさっさと火力で押し切るスタイルが通用しないのがこの相手。中途半端に削ってしまうとダメージ無効まで使ってくるがために一撃で仕留めなければならないということから、周回するには様々なギミックに対応するスキルや継承を組み合わせなければなりません。

【欲しいキャラ,スキル】

マシンゼウスを倒すためには確定6コンボ+オナリスのスキルで+2で合計8コンボを決める必要があります。その為に必要なスキルは

.闇,水(,回復)の陣:リューネ,青ソニアなど

.上下2列異色変換:ヴァンなど

.鍵ドロップの解除:多数

この3種類のキャラな確実に用意します。また

.マシンキラーキャラ:イズイズ,アモン

マシンキラーを用意するだけでプラスの用意がとても少なく済むので現在の構想に入れています。次に確実に使うだろうと思っているのは

.アハトロス

「伝説の星海」にて入手できるドロップモンスター。入手確率は1/2。個人的にはこのキャラを起用すべきと思っています。道中リーダーにバインドが飛んでくることが確定していて、また水ドロップの供給を確実にするためにこのキャラを起用したいです。水ドロップを作れバインドも一緒に回復できるスキルを探していた時こんなんいたの?みたいな感想を抱きました。なんで今まで知らなかったんだろうか。水の無課金バインド回復キャラとしてはかなり強いと思います。ステも高い。

【流れ】

今考えているパーティでは継承無くして攻略は不可能です。例えば鍵ドロップの解除に貂蝉を起用するつもりなのですがこのキャラのスキルマは2ターンで使用可能になります。これを素で突っ込むことによるメリットは単純に継承スキルと本人のスキルの両方を一潜入中に発動できるから。最後のマシンゼウス以外はリーダーの超倍率と列による凄まじい火力により1体くらい水キャラでなくても問題ないと踏みました。

【注意点】

.スキルブースト。継承と組み合わせるとかなりカツカツになる編成があるのでスキルブーストとスキル上げについては十分に注意したいです。

.スキル遅延。特に初手で遅延を撃たれるのでリーダーのオナリスはともかくサブのキャラは心配だったりします。継承の必要のないキャラにスキルターンの重いキャラでも継承させるなど対策は確実に取るべきです。

 

【最後に】

まだクリアしてないので上記は机上の空論のほんの欠片です。ちなみに今はサブでマシンゼウスのダンジョンを解放する旅をしています。封印の塔とか何年ぶりやねん。以上です。

【ポケモンGO】氷タイプを持っていないあなたへ〜ウソッキーのすすめ〜

【はじめに】

相変わらず敵のジムを占めてるのはカイリューこの方。攻め込むにもジムを52000削りきる場合一人でやるのも一苦労。そんな中下方修正を受けたラプラス,技厳選が鬼畜なジュゴン,HPが心許ないパルシェンに火力の出ないイノムー。たまーにれいとうビーム搭載カメックスを使うことはあってもカイリューメタとはいえずバンギラスの厳選もまだまだ先の話…というのが私が住む地域での話。気候の問題で歩けないとこういうことで困ります。

…という背景もあって今回紹介するのはタイトル通りウソッキーです。ウソッキーは第2世代から登場した岩タイプのポケモンで本家ではマイナーポケモンとして扱われがちなこのポケモンですが、以外にも有用そうなので取り扱うことにしました。

【GOにおけるウソッキーとは】

GOではたまーに出現する進化なしのポケモンです。入手難易度は低いもののカイリュー対策のカサ増しにはモッテコイなんですね。

ステータスはHPが普通、防御がそこそこ高いキャラで攻撃は低め。ただ一致エッジorいわなだれの火力はまあまあ出るのでカイリュー対策に特化する場合はパーティの一員として加入させることも一考に値するかもしれません。

ウソッキーの役割】

カイリューの弱点であるひこうタイプを突くことが最大の役割となります。また、ジムに設置されているカイリューのわざ「はかいこうせん」に耐性を持つため持ち前の防御の高さも相まって場持ちはいいです。ジム戦は52000も削るとなると、一戦だけでは完了しないシステムなので2戦目以降からは何匹目のカイリューはかいこうせんを発動するかを覚えておけば有利に立ち回ることができます。

ウソッキーを運用する際の注意点】

単純に合計CPが高くはない、加えて弱点を突く個数が対ひこうのみなので氷で6体固めたパーティを用意できるならウソッキーをわざわざ使う必要はないです。

また、抜群も取れて耐久力にも優れますが砂9000〜まで育てたCP3000クラスのカイリューに対抗するためには砂5000のレベルでは役に立たない事も多く大量の砂をここでも消費します。残念ながら砂は貴重ですのでジムをとりにかかる確固たる意思がない場合はピンポイントでこんなキャラを育成することはオススメできません。

【最後に】

本当にただのウソッキー紹介ではありますが、この選択肢自体が頭から抜けていた方も多いのではないでしょうか。もし高個体を入手できれば使ってみてください。そこそこ強いです。