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#周回用メモ

FGO,パズドラ,ポケモンGO,白猫プロジェクトといったスマホゲーについての記事多めです。

【パズドラ】マシンゼウス降臨をメリディオナリスについての覚書

パズドラ

【はじめに】

ラー・ドラゴンの超究極に必須でゼウス大好きなこのゲームにおいて今後も需要がありそうなマシンゼウス降臨攻略についての覚書をどこかに残したかったという目的で記事を書くことにしました。参考にするなりご自由にどうぞ。ちなみにリーダーはオナリスを想定してます。

【マシンゼウス降臨においての難関】

10階、ボスのマシンゼウス。7コンボ吸収に加えHPは5000万近い。2列割ってさっさと火力で押し切るスタイルが通用しないのがこの相手。中途半端に削ってしまうとダメージ無効まで使ってくるがために一撃で仕留めなければならないということから、周回するには様々なギミックに対応するスキルや継承を組み合わせなければなりません。

【欲しいキャラ,スキル】

マシンゼウスを倒すためには確定6コンボ+オナリスのスキルで+2で合計8コンボを決める必要があります。その為に必要なスキルは

.闇,水(,回復)の陣:リューネ,青ソニアなど

.上下2列異色変換:ヴァンなど

.鍵ドロップの解除:多数

この3種類のキャラな確実に用意します。また

.マシンキラーキャラ:イズイズ,アモン

マシンキラーを用意するだけでプラスの用意がとても少なく済むので現在の構想に入れています。次に確実に使うだろうと思っているのは

.アハトロス

「伝説の星海」にて入手できるドロップモンスター。入手確率は1/2。個人的にはこのキャラを起用すべきと思っています。道中リーダーにバインドが飛んでくることが確定していて、また水ドロップの供給を確実にするためにこのキャラを起用したいです。水ドロップを作れバインドも一緒に回復できるスキルを探していた時こんなんいたの?みたいな感想を抱きました。なんで今まで知らなかったんだろうか。水の無課金バインド回復キャラとしてはかなり強いと思います。ステも高い。

【流れ】

今考えているパーティでは継承無くして攻略は不可能です。例えば鍵ドロップの解除に貂蝉を起用するつもりなのですがこのキャラのスキルマは2ターンで使用可能になります。これを素で突っ込むことによるメリットは単純に継承スキルと本人のスキルの両方を一潜入中に発動できるから。最後のマシンゼウス以外はリーダーの超倍率と列による凄まじい火力により1体くらい水キャラでなくても問題ないと踏みました。

【注意点】

.スキルブースト。継承と組み合わせるとかなりカツカツになる編成があるのでスキルブーストとスキル上げについては十分に注意したいです。

.スキル遅延。特に初手で遅延を撃たれるのでリーダーのオナリスはともかくサブのキャラは心配だったりします。継承の必要のないキャラにスキルターンの重いキャラでも継承させるなど対策は確実に取るべきです。

 

【最後に】

まだクリアしてないので上記は机上の空論のほんの欠片です。ちなみに今はサブでマシンゼウスのダンジョンを解放する旅をしています。封印の塔とか何年ぶりやねん。以上です。

【ポケモンGO】氷タイプを持っていないあなたへ〜ウソッキーのすすめ〜

ポケモンGO

【はじめに】

相変わらず敵のジムを占めてるのはカイリューこの方。攻め込むにもジムを52000削りきる場合一人でやるのも一苦労。そんな中下方修正を受けたラプラス,技厳選が鬼畜なジュゴン,HPが心許ないパルシェンに火力の出ないイノムー。たまーにれいとうビーム搭載カメックスを使うことはあってもカイリューメタとはいえずバンギラスの厳選もまだまだ先の話…というのが私が住む地域での話。気候の問題で歩けないとこういうことで困ります。

…という背景もあって今回紹介するのはタイトル通りウソッキーです。ウソッキーは第2世代から登場した岩タイプのポケモンで本家ではマイナーポケモンとして扱われがちなこのポケモンですが、以外にも有用そうなので取り扱うことにしました。

【GOにおけるウソッキーとは】

GOではたまーに出現する進化なしのポケモンです。入手難易度は低いもののカイリュー対策のカサ増しにはモッテコイなんですね。

ステータスはHPが普通、防御がそこそこ高いキャラで攻撃は低め。ただ一致エッジorいわなだれの火力はまあまあ出るのでカイリュー対策に特化する場合はパーティの一員として加入させることも一考に値するかもしれません。

ウソッキーの役割】

カイリューの弱点であるひこうタイプを突くことが最大の役割となります。また、ジムに設置されているカイリューのわざ「はかいこうせん」に耐性を持つため持ち前の防御の高さも相まって場持ちはいいです。ジム戦は52000も削るとなると、一戦だけでは完了しないシステムなので2戦目以降からは何匹目のカイリューはかいこうせんを発動するかを覚えておけば有利に立ち回ることができます。

ウソッキーを運用する際の注意点】

単純に合計CPが高くはない、加えて弱点を突く個数が対ひこうのみなので氷で6体固めたパーティを用意できるならウソッキーをわざわざ使う必要はないです。

また、抜群も取れて耐久力にも優れますが砂9000〜まで育てたCP3000クラスのカイリューに対抗するためには砂5000のレベルでは役に立たない事も多く大量の砂をここでも消費します。残念ながら砂は貴重ですのでジムをとりにかかる確固たる意思がない場合はピンポイントでこんなキャラを育成することはオススメできません。

【最後に】

本当にただのウソッキー紹介ではありますが、この選択肢自体が頭から抜けていた方も多いのではないでしょうか。もし高個体を入手できれば使ってみてください。そこそこ強いです。

【FGO】FGOを始めるあなたへ

FGO

 実は年明けからFGOを再開していました。リセマラで粘ったのはヘラクレスです。まずはこちらの画像をご覧ください。

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ネタバレを極力防ぎながら解説すると、FGOのストーリーとしての一応のゲームクリア地点である人理修復を迎えたのが開始41日でした。これが速いのか遅いのかはさておき、開始から現在もまだ7週間経たずにいる初心者マークのとれた初心者のような立場からFGOをこれから始める方へのアドバイスができればいいなと思い記事を書くに至りました。

【リセマラについて①】

ソシャゲではお馴染みの厳選行為「リセマラ」ですが、☆5が出るガチャを10連する石を貯めるだけで7日ログインしなければならないので手動では割に合いません。ということで、最初に引ける☆4確定10連ガチャが現実的なリセマラの線引き地点ということになります。

【リセマラについて②】

リセマラで引く☆4確定10連ガチャで引ける☆4は決まっていますが、基本的には「ヘラクレス(クラス:バーサーカー)」を狙っていきます。火力が高くどの相手に対しても高火力を叩きつけることができ、絆という他のソシャゲで言う親密度やら親愛度のような値を最大値にした時に入手できる礼装(ちょっと違うけど装備できる武器みたいなもの)が劇的に強いのでスタートはこのキャラで決まりです。他のキャラで始めるとまず間違いなく4章までに火力不足やクラス相性の問題でガチャを思いっきり引かざるを得なくなります。

【リセマラが終わったら】

強力なフレンドを探しましょう。SNSをやっているなら親しいフォロワーさんだけでなくフレンドを募集する旨のツイートを拡散してもらうなどの方法でとにかくフレンドを増やします。友達がいない方は某攻略サイト様やその他掲示板によくあるフレンド募集の場所でフレンドを探します。最低10人は確保しましょう。

【フレンドがいるとある利点】

初心者側が強力なフレンドを登録する利点は

.火力の底上げ

.強力なスキルの恩恵を受ける

この2点に集約されます。エネミークラスの傾向から判断して使うサポートキャラを調整するのがいいでしょう。ちなみに強いフレンドから見た初心者をフレンドにする利点は

.何度も使ってくれるので友情ポイントが入ってくる

この一点がメインです。あなたが一度フレンドのサポートキャラを利用するたびに25ポイントフレンドポイントが相手側に入ります。簡単に言うとアフィリエイト広告みたいなもので、誰かが閲覧,利用するたびに収益を得られるのです。このフレンドポイントを利用する先はフレンドガチャで、例えば礼装の強化素材を集めるために利用したいので不労所得は多いほうがいいのです。というわけでせっかくのフレンドのサポートキャラはガンガン使わないと互いに損をします。

【育てて欲しいキャラ】

よく攻略サイト様などに掲載されている最強キャラランキング()などを参考にするのは程々にしましょう。というのも、ああいうのは閲覧数が稼げるから公開しているのであってパズドラのラードラパに闇カーリーを複数突っ込んで云々みたいなどこにでもいけるパーティなどはFGOには存在しないからです。つまり、性能の差異はあれど満遍なくキャラを育てたほうがいいのは間違いないのです。しかしそれでは納得がいかないでしょうから最優先で育てるべきキャラを紹介します。

.ヘラクレス…リセマラで当ててほしいキャラ。火力が高く最終的に1万を超える攻撃力が魅力で、後述のマシュと合わせてかなりのストーリークエストで役に立つキャラです。中盤以降、フレンドから借りるキャラだけでは火力が十分でなくなるので自前の高火力キャラは必須で、その中で最も入手しやすいのはリセマラで当てることができるこのヘラクレスであります。

.マシュ…最初に入手できるキャラ。序盤は火力がなくスキルも無敵を付与させるくらいにしか使い道がないと思われがちですが、6章の途中から物凄い速度で成長を遂げます。強化後のスキル1も使い勝手が良く強力、6章までいかずともスキル2で無敵を自分に付与、スキル3でターゲット集中を組み合わせれば全体宝具以外の攻撃を防げる文字通りの盾役になれます。

【以降は当てた場合。狙わなくてもいいです。】

.ロビンフッド…敵に攻撃力ダウンバフをかけるスキルが最初期からついていることも見逃せませんが、何よりの長所はその宝具火力にあります。セイバークラスに毒をスキルで付与し発動された宝具は☆3とは思えぬ火力。リセマラついでにあてた場合は是非とも使っていただきたいキャラです。

.エウリュアレ…6章で苦戦したりコンテニューしたくない方は育ててください。これ以上言うとネタバレになります。

.クーフーリン(槍)…ガッツと矢避けの加護の効果で場持ちがよく、宝具と自身のクイックチェインを組むことでスターも稼げるキャラ。単純に強いので当てたら☆3の中ではラッキー。

.ダビデ…全体回避などサポートに長けた弓。章のクリア報酬でも入手できることから特に優れていると言えるキャラの一つ。

.アンデルセン…フレンドガチャから出現する☆2の子安声。礼装によってはスキルと組み合わせて1ターン目から宝具を発動可能。宝具の効果も強力で自身のHPの高さも相まってアーツチェインに組み込むなど多彩な戦略を組めるキャラ。フレンドガチャから出てくるので宝具5にしやすい。☆2というレア度にしては再臨素材がキツめなのが難点。頁が足りん。

.ゲオルギウス…盾役。フレンドガチャから出るので入手しやすく、ある程度育てば序盤は特にバーサーカーのお供として活躍してくれる。本人の火力が出ないのと、ライダー故に星を吸っていくのが弱点。

.アーラシュ…宝具「流星一条」で☆1キャラとは思えない火力を発揮する。なおデメリットとして自分が戦闘不能になる。しかしそれであっても宝具5までに上げた火力は超強力の一言。

【ちなみに】

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自分は上のようなキャラ構成で最終章までクリアしました。基本的にはマシュ,クーフーリン,フレンドでお伺いを立てて戦闘不能になったキャラの枠にヘラクレスを召喚、火力で殴り倒すゲームです。この手持ちでは残念ながらボスクラスをこのキャラたちだけでクリアすることはとても難しく何処かのタイミングで令呪含めコンティニューは必須です。個人的には☆5キャラが数体いればもっと楽に攻略できると思ってます。なのでガチャを引きましょう。ただ本当にマシュとヘラクレスが強い。本当に強い。

【育成について】

とにかく種火を回収し進化素材を集めてください。ストーリークエストのスタミナ半減期間はストーリーを進めてもいいと思いますがそうでなければ火種を無限回収し進化素材(霊気再臨に使う素材)も自分が使いそうなものを予めWikiかなんかで調べて用意しましょう。このゲームは進化素材の入手がめちゃハードでしかもそれをスキル上げ素材にも使います。キャラはレベルや再臨段階が高ければレア度関係なく強いです。上記のキャラだけで最低限の強化でストーリーは進めますが采配が苦しくなることも結構あったので真似して欲しくはないです。ちゃんとガチャを引こうね。

【最後に】

某白猫ゲームやパズルアンドゴッズと比べて圧倒的に所要時間が短いゲームです。イベントのスパンも短くはないのでTwitterやpixivにアップされてる絵を見て楽しみましょう。あとはキャラ愛が芽生えれば立派なゲームの虜です。個人的にはフレンドのアルジュナさんに惚れました。バレンタイン礼装かっこよかった。はぁ。しゅき…。。。と思えるキャラを探しましょう。以上です。

【ポケモンGO】リングマとカポエラーとかいう格闘不足に現れた救世主について

ポケモンGO

【はじめに】

ヘラクロスの限定化の煽りを受け、またハピナスとかいう耐久ジムマシーンの登場によりカイリキーの需要が増して爆速で上がった現在の格闘界隈。そこに颯爽と現るは第2世代を代表する熊、リングマ。そして本家では特性:威嚇をはじめ相手にすると面倒なダブルバトルで活躍するカポエラーである。

【ステータスなど】

リングマはそのCPが最大2760にも至る強キャラの一角であり、今回はこのキャラについての説明をメインにしたい。リングマの技1はカウンターを選択することを前提に技2に「インファイト」を置くことが今回のテーマだ。

リングマの本来の使い方】

リングマは本来、技2で「はかいこうせん」を習得し、タイプ一致込みで擬似カビゴンのような役割を持つことができる。(もっとも、そのカビゴンの相手をするにあたって技1「したでなめる」耐性、「カウンター」で常に抜群を取り「インファイト」で物凄い速度で削りきることが可能だが)一般には「はかいこうせん」の採用が普通とされる。

【技2にインファイトを採用する意図】

まずは「はかいこうせん」のリングマの厳選漏れをそのまま採用できるということ。わざ2が同一で耐久力も随一のカビゴンからすれば下位互換にあたるリングマだが、入手難易度や軽めの進化素材が相まって複数体用意しやすく、またヒメグマの巣が確認されていることで高個体を入手するのは難しくないだろう。

次に対ハピナス。凄まじい耐久力を誇るハピナスを倒すには相応の火力が必要である。それをカイリキーに一任してしまうと後続のカビゴンが火力で押し切ってくるという問題点が発生する。つまりカイリキーの2枚目として採用できるということだ。

最後に挙げるのはフェイントである。今後個人同士のの対戦機能が実装された時、リングマ対策として用意しやすいのはバンギラスである。事実、某攻略サイト様も対策ポケモンとして挙げているが、理由は技2で「はかいこうせん」を採用することが予想されるからである。

バンギラスという点では技1,2ともに格闘技を用意しておけば敵の強力なわざ2を喰らうまでに大ダメージを与えることができ、結果的に本家で言うところの役割破壊を達成することができる。(逆に言うとバンギラスを運用する際はリングマに後出しで出ていくのは推奨されない)

 

以上のことからリングマの格闘ポケモンとしての立場は

.(育成し)易い

.(ハピナス狩りが)速い

.(役割破壊できると)ウマい

の3点を持っていることが言える。

 

【最後に】

カポエラーは作成難易度が妙に高いのでカポエラーを作るくらいならワンリキーを探そう!というのが個人的な意見です。リングマは2体目のカイリキーとして扱い、また今後の対人戦で注目すべきポケモンだと思ってます。

【ポケモンGO】追記:ヘラクロスについて

ポケモンGO

某攻略サイト様のTwitterによればヘラクロスが地域限定らしい。運営は馬鹿なの?

ということで格闘タイプの需要が跳ね上がった訳ですが、それと同時にメガホーンで潰されないと分かったエーフィさんが喜んでおられますね。お前は弱点突かれなくても脆いぞ。

以降では格闘タイプの用意についての記述をします。バンギはヘラクロスに任せるってずーっと言ってたから脱力感すごい。

 

.カイリキー:みんな大好き元祖格闘タイプ。原作では洞窟ならどこにでも沸く感じのキャラであったがGOではレアキャラ扱いに。進化後の技も選べず面倒である。しかしクロスチョップは強い。

.オコリザル:ステが低くメタキャラとして使いづらい。カイリキーの下位互換ではあるがクロスチョップは覚える。

.ニョロボン:クロスチョップを覚えず火力に関してはカイリキーに及ばず。しかし入手はしやすいので技ガチャに期待。

.エビワラー,サワムラー:進化が無いため技厳選に苦労はしないが超レアキャラ。

.カポエラー:バルキーから育てろという運営からの熱いメッセージを受け取った。インファイトを覚えられるなら強い。

 

 

なんと目ぼしい格闘タイプはこれだけ!そりゃヘラクロスに期待もしたくなりますわ。

 

【以上のポケモンを持っていない場合】

個別の対策が必要になります。対策は以下の通り。

.対バンギラス:固有技はおそらくストーンエッジが一番火力があり人気になると予想。次いで地震。つまり岩半減で岩/悪に抜群をとれるタイプが望ましい。そこで注目して欲しい第1世代のポケモンサイドン

サイドンストーンエッジを半減しながら地震で一致抜群をとれるキャラ。火力に関しては申し分ない。

しかし最大の問題は地震を返しに喰らうこと。対人戦はその辺りまで読んでくる可能性もあるため最適解ではない。

第2世代で注目したいのはドンファンサイドンよりは安定してバンギラスを狩れるだろう。ストーンエッジ半減で噛み砕く、地震にも抜群を取られない。また自身のCPが高くバンギラスを処理した後もゴリ押しで敵のHPを簡単に削れるという強みもある。

ちなみに上にあげた格闘タイプの中でカイリキー以外にオススメなのはニョロボン。入手難易度の低さがコツだ!

 

強力な格闘タイプの不在が叫ばれる中、ヘラクロスの非実装は正直ありえないと思っている。相対的に強くなってしまった「ヘラクロスに弱いキャラ」が幅を効かせる恐れがあるため対エーフィ,対バンギラスについては細心の注意を払おう。

【ポケモンGO】第2世代(金銀世代)ついに登場、ポケモンの巣や対戦環境についての考察

ポケモンGO

久々更新。今回は本日待ちに待った金銀世代が追加されたポケモンGOについて書きたいことを書きます。

 

【現状金銀世代のポケモンの巣はあるのか】

多分現在第2世代の巣は発生していないと考えています。近所のイワークの巣も相変わらずイワークが出現し続けていることから、ポケモンの巣の変更がなされる来週木曜日に期待です(15時追記:ポケモンの巣は既に出ています)

【第1世代(赤青緑,カントー地方)のポケモンの巣が出現する確率は低くなるのか】

巣が一つのエリアに複数存在する可能性があるので監視対象のひとつがこの話題。今作で欲しかったはずのイワークなどが入手し辛い可能性は大いにあります。

【レア度の高いポケモンは?】

現在ドーブルアンノーンなどが確認されていないらしくその手のキャラはイベントで出現する可能性がたかそうです。

【第1世代におけるラプラスなどのレアポジションにいるポケモンは何?】

前評判通りヨーギラス系列のポケモンミニリュウのような扱いを受けることになりそうですが、環境トップキャラを潰せるポケモンが逐一レアポジションに入ります。サイドンのようにいずれ上方修正を受けるキャラもいるかもしれないので、飴に関しては満遍なく集めておくべきでしょう。

 

ここからは対戦環境についてです。

【強いポケモンは何?】

引き続き第1世代で強力だったポケモンはジム戦でも猛威を振るうでしょう。サイドン対策は水や草、ここにハピナスが加わればカイリキーが強力なメタポケモンになりそうです。

しかし対カイリューは楽になったと言えます。ウリムーの出現の仕方がシェルダーに似通っていて、パルシェンよりは纏まったステータスのイノムーが氷技でカイリューを処理できるという寸法です。しかしイノムーは技”地震”を覚える可能性がありそうなので、(こちらはこちらで電気全般などに役割を持てそうですが)進化には注意が必要。ハガネールが多分地震持ちなのでイノムーで相手をするのには分が悪く、逆にイノムー対策にハガネールは有効だと言えます。

他に注目すべきはチョンチー-ランターンです。というのも、水タイプ(シャワーズギャラドス)に一方的に弱点をとれるタイプ構成が優秀。タイプ相性はフェアリータイプ登場時と変わりなさそうなので毒タイプを心配する必要は無さそうです。またこのランターン、倒すには草タイプを駆使しなければなりません。強い草タイプにキレイハナが入るかは分かりませんが、確実に育てておきたいポケモンの一匹となりそうです。

 

 

以上で現状の解説を終わります。今後はサシで対戦する機能が実装されるとかなんとか言われているのでその辺についても楽しみですね。カイリュー軍団メタにジュゴンイノムーを今のうちから用意しておきましょう。それではまた。

【ポケモンGO】1世代対戦環境(ジム戦)について

ポケモンGO

ジム戦を見る度に大体出てくるキャラが決まってきている気がするからメモ

.対シャワーズ:わざわざ電気で攻める必要はなくカイリューのCPでゴリ押しできる、1体で2〜3匹潰せることも。対水で草を使う場合はシャワーズくらいなので草タイプもここで使って良いと思ってます。

.対ラプラス:基本氷技で攻めてくることが前提なので何故か最高火力がストーンエッジサワムラーで攻めるのが楽しい

.対カビゴン:カイリキーで潰す、割る 割れないなら地震やら破壊光線を受けきれる…そんなキャラはいないので格闘でさっさと処理しましょう

.対カイリュー:パルシェンジュゴンで割る ただしジュゴンのレア度が高いが故用意が辛いところがあるのでパルシェン2枚でカイリュー3〜4枚を潰すことを目標に

.対ギャラドス:電気タイプの出番。サンダースが用意しやすいが個人的にはレアコイルも推したい。レアコイルは破壊光線を受けられる貴重なキャラ。地震に弱いからカビゴン対策にならないのが辛い。

 

ポケモンGOに2世代が追加された後の対戦環境について】

バンギラスを筆頭に強力なキャラが出てくるのは間違いないが、突然カイリューがジムからいなくなるなんてことはないので確実にカイリュー対策をできるように火力を備えておこう。

 

【蛇足:伝説のポケモンについて】

ポケモンは捕獲時3つの飴しかもらえないため、伝説のポケモンのイベントがあった場合アプリ公開前のPVで見たように特定の場所に出現したポケモンのHPをプレイヤーがこぞって削るゲームになり貢献度で貰える飴増えるシステムになる可能性がある。PVで敵として出現していたミューツーのレベルは70なのでレイドボスよろしく人が集まって殴るゲームになると思ってます。対ミューツーか…どうせ特定のポケモンの群れで噛み砕いたりするんだろうなあ…