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#周回用メモ

FGO,パズドラ,ポケモンGO,白猫プロジェクトといったスマホゲーについての記事多めです。

【ポケモンGO】レイドボスとして出てきそうな伝説のポケモンの話

ナイアンなんとか様のブログにて触れられた「協力して倒す」話について。

アプリの公開前PVではスマホを持った大勢の者がミューツー(Lv.70)をタコ殴りにする様子が映し出されていました。まさに人類悪顕現。

 【敵を予想しよう】

現時点でほぼ確実なのは伝説のポケモンが敵として出てくること、トレーナーレベルカンストの40を超える70くらいの敵が出てくるということです。

カイリューバンギのような強いポケモンがイベントの目玉として出てくる可能性もあるとはいえ、ここではとりあえず伝説のポケモンのことを考える。

【第一世代の伝説のポケモン

第一世代の伝説のポケモンは、所謂三鳥と呼ばれるサンダー,フリーザー,ファイヤーの3匹とミュウツー,ミュウの合わせて5匹。

ミュウは仲間としての人気がとても高く、というか可愛らしいので倒す敵として出てくるのかは少し疑問。

ミューツーはPVにもあった通りほぼ確実に敵役を買って出るでしょう。

また三鳥に関してもポケモンXDで敵役を経験していることから敵としての出現は大いに考えられます。

以下ではミュウを除く4匹についての話です。

【第一世代の伝説のポケモンを対策するポケモンは?】

 

.ミューツー

ミューツーに関してはバンギラスが出ると決まった段階で役割が決まったかなと思いました。しかし複数のバンギラスを育成するには大変な努力と時間が必要であり、またバンギラスとしてはわざ2「かみくだく」は外れ技として扱われていることから砂の必要数のことも考えるとバンギラス艦隊を用意するのは無理があります。一部のバンギラス艦隊ガチ勢の方だけバンギラスを使いましょう。

またサイコキネシスなどを等倍未満で受けることができ、また攻撃種族値が高いハッサムに関しても現状わざ2のラインナップでDPSが30を超えるものが無くハッサムも採用外です。

ここで考えられる最高の選択肢はブラッキー一択ではないでしょうか。ブラッキーはニックネーム変更に加え10kmを共にすることで確実に用意できるポケモンです。高個体を6匹集めることもそう難しくないでしょう。また攻撃種族値は低いもののわざ2のDPSはそこそこ優秀で「ねんりき」「サイコキネシス」への対処も高い受け性能により長く戦えるポケモンだといえます。ただし「はどうだん」には注意。

 

.サンダー

サンダーはタイプが優秀なのでこのポケモン一択、という選択肢がないと思ってます。サンダーのタイプが優秀というのは本家ポケモン作品の対戦によってご存知の方も多いかと思います。以外に固い防御面、「はねやすめ」による回復や電磁波による行動妨害にボルトチェンジとめざパで役割破壊など…

つまりサンダーを倒すには抜群をとられないように抜群をとっていくアプローチが必要になります。

その選択肢として挙がるのはやはり岩技を使え電気技を抑えられるサイドン。最大CP3000オーバーから繰り出されるストーンエッジでゴリゴリ削っていけます。

その他ゴローニャバンギラスといった高火力で一致岩技を使えるポケモンは対三鳥として最高に働きます。

また対サンダーに限っていえば「ふぶき」を使えるキングドラも一考の余地あり。電気技を等倍で受けることにはなるものの火力で押せます。ちなみに「ふぶき」キングドラに採用価値がある相手は多分サンダーだけ。

 

.フリーザ

フリーザーこそ岩技で攻めたい。フリーザーは役割破壊技で突飛な方向から攻めてくるということはないので基本的に両方のタイプ相性に有利な岩技で押します。ちなみにここでは「ふぶき」によって抜群をとられないバンギラスウソッキーが便利。ウソッキーの採用場所(適正)としては一二を争うでしょう。 

 

.ファイヤー

ここも岩技でゴリ押しが有効な場所です。ただしソーラービームを撃ってくる可能性もあるので草技対策もするに越したことはありません。ここで候補に上がるのはニドクインニドクインはほのお技を等倍で受けるもののソーラービームも等倍で受けます。だから何?という気もしますが万が一のことを考えるとニドクインの用意はするべきだと考え挙げました。ただ砂が足りなくなるような事態も考えられるのであくまで保険。

 

【補足】

3匹とも隠し味に「ぼうふう」を持っている可能性もあることから、総じて岩タイプが活躍しそうです。

 

【最後に】

以上で第一世代の伝説のポケモンの対策記事を一旦終了します。レイドシステムで出現する可能性がとても高いポケモンについての対策はしっかりしておきたいところです。春に何らかのイベントをするらしいので期待しながら待ちましょう。サイドンブラッキーの用意を忘れずに。